Markey's Osaka West "Oba-han"River-side Blues......

       ── ひらりひらひら きままな稼業 風に吹かれて 東へ西へ
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2011年2月4日金曜日

河内カルメン

こないだ大森監督のDVDを片っ端から借りにツタヤめぐりをしてた時、なんばで見つけたんやけど。

借りたかったけど、そんな一杯いっぺんに見られへんので見送った。

しかしこのときの土日はしんどかったわ。DVD拷問やった…

しかしイヌの色が日に日に濃くなっていくんやけど。

2010年11月28日日曜日

Marilyn Monroeという生き方

なんにせよ、壮絶である。
世界で最も女性であることをコマーシャリズムに乗せた女、そしてそれに滅ぼされた女。
そして永遠に女として生き続ける女。
薄っぺらなフェミニズムとは最遠の、対極の位置にいる女。

イヌの名前にしました。
正式名は Norma Jean で、呼び名は Jean にしよ。
音が gene の意味も持たせられるのがいいね。
ふむふむ、なかなか気に入った。
まー、まりりん → Marilyn → Norma Jean → ジーン という、コジツケなんですが。

… んー、ジン子にしょうかなあ。
仁子?甚子?刃子もええなあ。尽子じゃちょっと、マズイよなあ。
儘子? 人の思い通りになってしまう、っていうんはイカンよなあ。
女は自分の道を行ってくれんとな。
あるがまま、っていうんやったらええかな。あるがままで愛されるのがええもんね。
Goodbye Norma Jeane: Elton John sings to Marilyn Monroe 
  
これはマダンナのマテリアル・ガールの元ネタにもなっていますが、今見ても物凄く美しい映像に驚愕。
Diamonds Are A Girls Best Friend 
in “Gentlemen prefer blondes

 ほんまほんま、最後に信じられるのはそうやよなー。
しみじみ実感するわ。
どっちみち最後には女が生き残るしな。

おまけ。近視の人はマリリン・モンローに見えるアインシュタインの画像。
もしアインシュタインが見えるなら、数メートル下がってみてみてね、とのこと。
目を細めて目に入る光量を少なくしても、マリリンが見えてきます。

2010年11月22日月曜日

AWESOME !!!!

これすごいです。立体ホログラム?さすがラルフ・ローレン。

Ralph Lauren 4D Light Show in its entirety: HD

2010年8月28日土曜日

ちょんまげぷりん

子どもが夏休みの間は何かとハードである。

夕方からまりりんにねだられ、なんばパークスに“ちょんまげぷりん”を観にいくことに。

TIIをやたら観にいってた時にポイントが貯まり、大人1人は無料で観られるし、まあいいかと腰を上げた。
内容はよく知らず、ジャニタレのしょーもない
映画でしょ…ぐらいの気持ちでバスに乗り。
まりりんが近頃心酔している(彼女は浮気者である)NEWS、関ジャニ8所属の錦戸 亮クンの初出演・主演映画なんだって。

2009年12月22日火曜日

道草で日が暮れるまで草を食み

最近、原稿書きをサボってばっかりで読み耽ってしまう、硬派な音楽関連ブログ2選。
勝手に紹介なので、興味のある方はこのタイトルで検索してみてください。

●STRONGER THAN PARADISE

この方、一体何者や?と思いながら読んでいましたが、この文章・コンテクストの構成、あたかも論文に挿入するがごとき写真の扱い方、キャプションのつけ方。おそらく大学のセンセあたりではないかと。
私と同年代ぐらいの方かと思いましたが、ムーンウォークが流行った頃に小学生と書かれているので、30代後半でしょう。

博識・博学、恐ろしく映画・音楽、芸術全般に造詣がふかい。ビジュアルセンスも上質。
MJ論も非常に切り口鋭くユニークとゆうか、ここまでこういう掘り下げ方をしている人をあまり見たことがありません。時々考察が膨らみすぎてだいぶ遠くのほうまで行っちゃっておられますが、圧倒的な筆力とアーカイブ力、人間データベース的参照力・引用力で読ませます。これはやっぱり、どう考えても学術関係のヒトでしょう。ただあまり頭がクリアでないときに読むとこっちがリタイアしてしまいます。でも、こういう職業のヒトはこれで普通のテンションと文章量なのだと思う。

ブログの項目1つの内容で、素材さえその通りにすぐ集めれば30分番組は裕に作れる密度と精度。但し興味深くそれを見る人は非常に限定されそうですが。
凄い。“プロのオタク”という貫禄。

●洋楽雑記帖 A Notebook Of Western Music

音楽業界、もしくは音楽関係のマスコミに在職していたと推測される方のブログ。
どれだけ昔の曲でもビルボードチャートのレコードなどが正確なので、そういう膨大なデータベースを持っている業種の方ですね。プロならではの視点を持って意図的にゆるく書かれた記事と、趣味として?ご自分で訳しておられる訳詩がいいです。

上記のブログとは相反して、こちらは純粋に音楽周辺、アーチスト周辺のマニアックな“事実”を資料的に編集しています。あちこちから集めた“事実に基づくソース”を、良質な人物史や社史をを紡ぐ様にすこしずつ貼り合せ、時系列で串刺しにしてゆく手法。
エディターとしての正攻法です。視点は定点にあるけれど極めて客観的、ルポ的。

でもまあ、ご自身で思い入れのある事象については洋楽親父全開で語っているのが微笑ましい。
初め読んだ時はなかなかタイトなサイトだと思ったのですが、
STRONGER THAN PARADISE
を読んだあとだと、ものすごくレイドバックな雰囲気に思えてくるから不思議。

2009年11月10日火曜日

This is it!! ディスィズィ!!!


昨日の19時からの初日初回で、なんばパークスシネマまで自転車でチャーッと行って見て来ましたあ。レディースデイだったもんで
…初回、2回目と満席。わっかい子多かった!!! ティーンエイジャーもいっぱいいる。もちろんオバハン、オッサンも当然たっぷり。60代以上の人も結構いる。老若男女勢ぞろい。他のアーティストでこんなんおらん。
みんなが楽しめるマイコは、ひとりディズニーランドみたいなもんやったんかもしれん。

上映前に結構早く現場に着いたけど、ロビーで待っていた人、人、人、みんなとても嬉しそうだった。
あらゆる年代の人がワクワク楽しそうにしているのを見るのはとても楽しい。

たった一人の人間が、世界中にこれだけのパワーを与えつづけてきたことにまた軽く驚く。詳しい感想はschatte師匠の月極BBSに書いたので、ごらんください。(ネタバレはなし)


余計なストーリー作り、ナレーション、お涙頂戴、一切なし。制作現場の“記録”です。
これやでやっぱり! オルテガGJ!!
いや、本人は本番以外のものを見せるのは絶対イヤだったでしょうけど。もう延々とリハの洪水です。なかには、ゲネプロに近いレベルのものもあり。

1回目観ただけではただただポカーンで2時間過ぎてしまうので(飲み物や食べ物を座席に持ち込んでも、ポカーン過ぎて摂っている余裕がない)いろんなディテールを見るためには、もう2回位リピートがお勧め。ワシももう2回位レイトショー行く。

仕事にしろ趣味にしろ、なにか制作活動に関わっている人は万難排してでも観に行くべし。
ライブは基本的に“消えもの”ですが、だからこそ、それに関わる圧倒的な数の世界最高レベルのスタッフの仕事が見られます。
この仕事終わったら、死んでもいいぐらい思ってたスタッフ、いっぱいおったやろな~。

終了後、泣いている人多数。特に若い男子、号泣多数。隣の席のサラリーマンのオッサンも泣いていた。ワシは7月になんでかわからんが散々泣いたので、とっても楽しかった。

JACKSON5のムッチャクチャCUTEなセットとパフォに泣いた!!50になってもやっぱりやるんかい!! 
そらやるわなあ…モータウン時代だいすきワシみたいな人間はこれだけで価値があった…

ファンの人もファンでない人も、この2週間の間に時間がとれるなら、激しくおすすめ。
世界の芸能の頂点のひとつでしょう。映画サイズで観られるうちに、ちょっと無理してでも1度は観とけ! のレベルです。