えらいこっちゃ。月曜日に大阪芸大映像学科へ、大森一樹監督(教授)の取材が入った。イキナリすぎるやろ。
自慢にならんが、ほとんど作品バシッと見たことないぞ!
これは大変失礼なので、急ごしらえは仕方がないがこの土日はDVD借りてきてひとり大鑑賞会だ。医大卒であられるので、『ヒポクラテスたち』は確かそんなような映画だったような…って、この程度の体たらくなのである。
30年ほど前の映画やから、今の医学部の状況とは全く違うんやろなー。
ヒポクラテスって4色の体液のバランスで人間は病気になるって唱えた病理学の祖なんやよなー。って、こんなことも医学部取材で最近知った体たらく…インテリ源ちゃんには程遠いのだ。
とにかく緊急事態だ。本日はデカイTSUTAYAへ直行。
世間への露出量が莫大な人物に関しては、イキナリの取材は非常に困るし、何より世の中にポピュラーに情報や作品が流通してるんやから、それを充分取り込んでからお会いしないとイカンわな。
日々突発的な出来事に振り回されるわが身。若い頃怠けたんやから、血を吐いて苦労して勉強せいってことやわな。 いやそこまでなかなかしてないけど。
Markey's Osaka West "Oba-han"River-side Blues......
─────── ひらりひらひら きままな稼業 風に吹かれて 東へ西へ
2011年1月21日金曜日
2011年1月20日木曜日
遠くのナニより近くの友
正月しょっぱなから昨日にかけて、肉(焼肉用カルビ)、肉(すきやき用霜降りロース)、りんご(大玉)、冷凍カニ、と立て続けに近所に住む高校の後輩、楽器修理のHトリ君から頂いているのである。とても有り難い。
滅多に食べないご馳走ばかりで、今月は少し体重が増えてしまった。 Hトリ君のせいである。
彼のお家は市場の中の用品屋さん。ご両親が営んでおられる。
ステキな大正マダムがターゲットのダウンタウン・ブティックである。
彼はお店の裏側を工房にして、何でもかんでも器用に直している。ギターから太鼓からバラライカからシタールからジャンベから、およそ名前もワカランような民族楽器まで何でも修理する。
太鼓政もびっくり。 中東の打楽器か弦楽器かワカランのなんて、どっからパーツ調達してくんねん。
バンド仲間のI本先輩のグレコの修理の出来にはビビッた。ぴかぴかのつるつるのマホガニー(?)のネックになって、フレットには綺麗な白蝶貝のポジションマークがカッチョよく貼られている。
葉加瀬太郎をカジュアルでワイルドにしたような(褒めている)Hトリ君の風体からは、
想像も出来ない繊細な仕事だ。
ゴト師や。あっ違った、仕事師や。
彼の周辺に年末から起こった難儀な出来事が、たまたま最近私が大学取材に行ったテーマとどうもぴったり重なりそうなことがわかり、いろいろとやりとりしている。早い話が認知症のハナシだ。
医科大でレビー小体型認知症の話を聞いてきたのだが、どうも、それっぽいのである。わからんけど。
しかしハナから見当違いの科に行かされたようで、医者が診断つけられなくて投薬で悪化してドツボにはまっている状態のようだ。もしもレビーやったら抗うつ薬はタブーだ。
そんな状態が続いたら、何より家族が大変だ。幸いにも彼はしっかり炊事もできるし、こういうことに逃げ出さないタイプの男だが…それはそれで彼の負担が大きくなる。
で、いろいろさらに調べて、どこへ連れて行ったらいいかとかやりとりしており、そんな中での美味しいモノ贈収賄キャンペーンなのである。
商売やってると食べ物は近所やお客さんからよく頂く。それが一時に集中したり、累積したりすると自家消費しきれないのは私もよく知っている。で、くださるのだが、それでもなんだか悪いので、名大へ行った帰りに風来坊の手羽先をお土産に買ってきた。
彼も私もアウトサイダー気質な部分があって、そこでなんとなく気が合うのかもしれない。
ブランドや名前をありがたがる人種が好きになれないのである。
まっちょっと彼が落ち着いたら近所の立ち飲みにでも一緒に行くべ。
その後はPOWWOWで彼が直した馬頭琴でも弾いてもらうぜ。あの店には、ながく行っていない。
滅多に食べないご馳走ばかりで、今月は少し体重が増えてしまった。 Hトリ君のせいである。
彼のお家は市場の中の用品屋さん。ご両親が営んでおられる。
ステキな大正マダムがターゲットのダウンタウン・ブティックである。
彼はお店の裏側を工房にして、何でもかんでも器用に直している。ギターから太鼓からバラライカからシタールからジャンベから、およそ名前もワカランような民族楽器まで何でも修理する。
太鼓政もびっくり。 中東の打楽器か弦楽器かワカランのなんて、どっからパーツ調達してくんねん。
バンド仲間のI本先輩のグレコの修理の出来にはビビッた。ぴかぴかのつるつるのマホガニー(?)のネックになって、フレットには綺麗な白蝶貝のポジションマークがカッチョよく貼られている。
葉加瀬太郎をカジュアルでワイルドにしたような(褒めている)Hトリ君の風体からは、
想像も出来ない繊細な仕事だ。
ゴト師や。あっ違った、仕事師や。
彼の周辺に年末から起こった難儀な出来事が、たまたま最近私が大学取材に行ったテーマとどうもぴったり重なりそうなことがわかり、いろいろとやりとりしている。早い話が認知症のハナシだ。
医科大でレビー小体型認知症の話を聞いてきたのだが、どうも、それっぽいのである。わからんけど。
しかしハナから見当違いの科に行かされたようで、医者が診断つけられなくて投薬で悪化してドツボにはまっている状態のようだ。もしもレビーやったら抗うつ薬はタブーだ。
そんな状態が続いたら、何より家族が大変だ。幸いにも彼はしっかり炊事もできるし、こういうことに逃げ出さないタイプの男だが…それはそれで彼の負担が大きくなる。
で、いろいろさらに調べて、どこへ連れて行ったらいいかとかやりとりしており、そんな中での美味しいモノ贈収賄キャンペーンなのである。
商売やってると食べ物は近所やお客さんからよく頂く。それが一時に集中したり、累積したりすると自家消費しきれないのは私もよく知っている。で、くださるのだが、それでもなんだか悪いので、名大へ行った帰りに風来坊の手羽先をお土産に買ってきた。
彼も私もアウトサイダー気質な部分があって、そこでなんとなく気が合うのかもしれない。
ブランドや名前をありがたがる人種が好きになれないのである。
まっちょっと彼が落ち着いたら近所の立ち飲みにでも一緒に行くべ。
その後はPOWWOWで彼が直した馬頭琴でも弾いてもらうぜ。あの店には、ながく行っていない。
2010年4月17日土曜日
2010年4月13日火曜日
How can I know about it?
仕事先の担当者で、性別の分からない人がいる。
半年以上前に初めてあったときは、ソフトな男性だと思っていた。
なんか男物のスーツみたいなの着てたし、声もやや高いながら男性のものだと信じて疑わなかった。
名前は、女性とも男性とも取れる名前。
しかし、他の担当者と話したとき、「あのひとは女性なのか!?」ともとれる言葉を耳にした。
でもまさか、「○○さんは男ですか女ですか」なんて聞けるはずもない。
そんなこと誰かに聞いたこともない。
最近、件の人物に久しぶりに会ったのだが…
やっぱりどっちかわからない。
ふっくらした方で、年齢は30代前半ぐらい。 やっぱり男物のようなスーツを着ていた。
あんまりどっちだろうと考えてお顔を凝視していたので、ジャケットの合わせは見逃した。
靴もどっちともとれそうなチャッカーブーツみたいなの。でも、通常はパンツスーツに合わせて
女性が履く様な靴ではない。
でも、胸があるような気がするけど、全体にふっくらしているのでこれも微妙だ。
性別判別不能でも、特に仕事に支障はないのだが… 仲良くやってるし。
仕事の場で、ゲイ含む女性っぽい男性 という人には幾度となくお目にかかったことはあるが、
こういうケースは初めてだ。「ワカラン」というのは。
ワカランままに仲良くするのがいいのかもしれない。
半年以上前に初めてあったときは、ソフトな男性だと思っていた。
なんか男物のスーツみたいなの着てたし、声もやや高いながら男性のものだと信じて疑わなかった。
名前は、女性とも男性とも取れる名前。
しかし、他の担当者と話したとき、「あのひとは女性なのか!?」ともとれる言葉を耳にした。
でもまさか、「○○さんは男ですか女ですか」なんて聞けるはずもない。
そんなこと誰かに聞いたこともない。
最近、件の人物に久しぶりに会ったのだが…
やっぱりどっちかわからない。
ふっくらした方で、年齢は30代前半ぐらい。 やっぱり男物のようなスーツを着ていた。
あんまりどっちだろうと考えてお顔を凝視していたので、ジャケットの合わせは見逃した。
靴もどっちともとれそうなチャッカーブーツみたいなの。でも、通常はパンツスーツに合わせて
女性が履く様な靴ではない。
でも、胸があるような気がするけど、全体にふっくらしているのでこれも微妙だ。
性別判別不能でも、特に仕事に支障はないのだが… 仲良くやってるし。
仕事の場で、ゲイ含む女性っぽい男性 という人には幾度となくお目にかかったことはあるが、
こういうケースは初めてだ。「ワカラン」というのは。
ワカランままに仲良くするのがいいのかもしれない。
2010年4月12日月曜日
なんか用事?
あんまり気持ちのエエ話やないねんけど…
ゆうべ、去年じぶんであっちへいってしまった知人の男性(大学時代の友人の旦那)がどうも夢に出てきたようだ。さっき思い出した。グラフィックデザイナーだった。
その時はエラいこっちゃでなんやかんやとお世話をしたのだが、旦那とは昔からの知り合いではあるものの、そんなに二人で会話したことはなかったのである。寡黙やったし、派手な性格ではなかったしね。まあデザイナーによくある性格であった。
なのでご本人は ずっと、ワシの夢には出てこなかった。私と友人の関係はあっても、旦那が特に夢にでてくる必然性がなかったのである。
夢に 出てきた彼は、なぜか妙に白い顔をしてる。お化粧してるみたいに。
で、すごいニコニコしてる。ふだんあんまりニコニコしてるの見たことなかったのに。
実は彼の未亡人である私の友人は、私の父がなくなってから何度もメールや電話をくれているのだけど、ろくに返事していない。
去年は彼女は夫を、私は父を失った。
彼女は学生時代からよくうちに遊びに来て泊まって行ったりして、うちの伯母や父とも親しかったのである。
その後もちょくちょく、 父と彼女は会う機会があった。豪放磊落な彼女の気質を父が気に入り、私があまり食べないのに彼女はドンブリ飯なので余計嬉しく、また酒も相当イケたので、よくみんなで飲みに行ったりしていたのだ。
(しかし父の女性としての好みのタイプは、ワシが入学時一緒に下宿していた、真っ赤な117クーペに乗っていたハイレベル美人のSHIEちゃんだったが…)
父を知らない人、父と交流のなかった人からお悔やみをいわれるのはいっこうに平気なのだが、同じ友人でも父と親しかった人間から声をかけられると、いまだに返せなかったのだ。
心配してくれてるのはわかるのだが、いろいろ話すのがしんどくてできなかった。
それとあの世の旦那がワシの夢に出てきたのがどう関係あるのかワカランが、たぶん
「もうエエ加減に連絡取ったってくれや」という話だと思う。
シビレ切らしてワシに文句言いに出てきたん やろう。
スマン。エエ加減に、次へ進めということやね。
あの世からわざわざ用事に出てきてもらって、申し訳なかった。いらん手間やったね。
でも、ニコニコしてたから、あっちで幸せなんやろうか。
それとも、お愛想????(笑)
お愛想笑いができるようになって、あっちへ行って成長したなあ。
ゆうべ、去年じぶんであっちへいってしまった知人の男性(大学時代の友人の旦那)がどうも夢に出てきたようだ。さっき思い出した。グラフィックデザイナーだった。
その時はエラいこっちゃでなんやかんやとお世話をしたのだが、旦那とは昔からの知り合いではあるものの、そんなに二人で会話したことはなかったのである。寡黙やったし、派手な性格ではなかったしね。まあデザイナーによくある性格であった。
なのでご本人は ずっと、ワシの夢には出てこなかった。私と友人の関係はあっても、旦那が特に夢にでてくる必然性がなかったのである。
夢に 出てきた彼は、なぜか妙に白い顔をしてる。お化粧してるみたいに。
で、すごいニコニコしてる。ふだんあんまりニコニコしてるの見たことなかったのに。
実は彼の未亡人である私の友人は、私の父がなくなってから何度もメールや電話をくれているのだけど、ろくに返事していない。
去年は彼女は夫を、私は父を失った。
彼女は学生時代からよくうちに遊びに来て泊まって行ったりして、うちの伯母や父とも親しかったのである。
その後もちょくちょく、 父と彼女は会う機会があった。豪放磊落な彼女の気質を父が気に入り、私があまり食べないのに彼女はドンブリ飯なので余計嬉しく、また酒も相当イケたので、よくみんなで飲みに行ったりしていたのだ。
(しかし父の女性としての好みのタイプは、ワシが入学時一緒に下宿していた、真っ赤な117クーペに乗っていたハイレベル美人のSHIEちゃんだったが…)
父を知らない人、父と交流のなかった人からお悔やみをいわれるのはいっこうに平気なのだが、同じ友人でも父と親しかった人間から声をかけられると、いまだに返せなかったのだ。
心配してくれてるのはわかるのだが、いろいろ話すのがしんどくてできなかった。
それとあの世の旦那がワシの夢に出てきたのがどう関係あるのかワカランが、たぶん
「もうエエ加減に連絡取ったってくれや」という話だと思う。
シビレ切らしてワシに文句言いに出てきたん やろう。
スマン。エエ加減に、次へ進めということやね。
あの世からわざわざ用事に出てきてもらって、申し訳なかった。いらん手間やったね。
でも、ニコニコしてたから、あっちで幸せなんやろうか。
それとも、お愛想????(笑)
お愛想笑いができるようになって、あっちへ行って成長したなあ。
2010年2月19日金曜日
なつかしのクージー
今を去ることン十年前の知人、クージー氏。
いっときはほとんど毎日顔を合わすような環境にいた。
彼と仕事で関わったわけではなかったんやけどね。
噂は時おり聞きながら、再び会う機会もないまま時は過ぎ…
ひょんなことから彼のブログを見つけた。
タレントさんやから、プロフィールはこちら。
変わってないわ、この人。ブレてない。すごい。
自分のやりたいことに忠実で、それに関わるリスクや責任、代償を全部自分できちんと覚悟している。
誰もがしたいけど、ほとんどの人がでけへん境地やわ。
そういう魅力で、周りに人が集まるんやろな。
クージー、ありがとう。
クージーの書いてること読んでると、心がほぐれるわ。
自分で当たり前や、こうせなあかん、と思っていることが、別にそうでなくてもええねんで、と言って貰ってる気がするよ。今のワシには、随分しみる。ハッと我に返れるよ。
流石に解脱したはるなあ。昔からワイルドやったけどなあ。
4月に弁天町ORCで旅のトークライブやるそうです。
必ず聴きに、見に行かせてもらいますわ。
ずっとブレてない人に再会すると、ほんまに元気づけられる。
いっときはほとんど毎日顔を合わすような環境にいた。
彼と仕事で関わったわけではなかったんやけどね。
噂は時おり聞きながら、再び会う機会もないまま時は過ぎ…
ひょんなことから彼のブログを見つけた。
クージーの遊歩人雑紀
時々、U局なんかのTV番組に出てるのはチラチラ見てたんやけどなあ。タレントさんやから、プロフィールはこちら。
変わってないわ、この人。ブレてない。すごい。
自分のやりたいことに忠実で、それに関わるリスクや責任、代償を全部自分できちんと覚悟している。
誰もがしたいけど、ほとんどの人がでけへん境地やわ。
そういう魅力で、周りに人が集まるんやろな。
クージー、ありがとう。
クージーの書いてること読んでると、心がほぐれるわ。
自分で当たり前や、こうせなあかん、と思っていることが、別にそうでなくてもええねんで、と言って貰ってる気がするよ。今のワシには、随分しみる。ハッと我に返れるよ。
流石に解脱したはるなあ。昔からワイルドやったけどなあ。
4月に弁天町ORCで旅のトークライブやるそうです。
必ず聴きに、見に行かせてもらいますわ。
ずっとブレてない人に再会すると、ほんまに元気づけられる。
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